会社に頼らないで生きるブログ

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引っ越しは大変【今週のお題】

 

こんばんわ

 

今日は今週のお題にあった”引っ越し”について書いていきます。

 

もくじ

 

引っ越しは大変

 

 

 ここでわざわざ書く必要は無い事ですが、引っ越しは大変ですよね。

1人暮らしで段ボール箱が何十個も必要になる人もいるくらいです。

しかも、引っ越しは荷物を出すだけでなくライフラインの契約も事前に準備が必要になります。

電気、ガスは早めに連絡をする必要があります。

その中で水道も電話連絡で済む場合もありますが、一度だけ役所に出向いて報告する必要がありました。

荷物、契約の解除など全てまとめてやるのが引っ越しです。

 

 

私の引っ越しが好きな点

 

 

 こんな大変な引っ越しですが私は引っ越しが好きです。

住む環境が変わると心機一転出来ますね。

見知らぬ土地でこれから頑張ろう!って思います。

私はかれこれ引っ越しを10回近く経験していますが、その都度この気持ちを体験出来てリフレッシュしています。

特に県を跨いで引っ越しは全然違う風景になるので気持ちが昂ります。

 

 

引っ越しは事前準備が大事

 

 

 ここからは過去に引っ越しで大変だった例を挙げます。

私が最初の就職で働いたドラッグストアは寮暮らしでした。

同期もたくさんいて楽しかったのですが、当時この会社は東北や関西に大規模な出店をしていました。

なので私たちもドンドンと地方に飛ばされていきました。

そんな中である1人の社員が寮でてんてこ舞いになっていました。

地方転勤の辞令は遅くても1か月前には本人に届きます。

そして2週間前には引っ越しの準備に必要な段ボールなどが寮に送られます。

その方も段ボールが部屋の脇に置かれたいたので転勤が来たのだと思いました。

そして引っ越し当日です。

今でも覚えていますが、寮は3階建てでかなり大きいですが寮長の怒号が飛び交っていました。

私はたまたま休みで昼食を買いに外に出かけようとした時にその光景を見たのですが、どうやって溜めたのと思うようなゴミが入り口から溢れていました。

しかも、引っ越し業者が既に待っているらしく、寮長さんも手伝っていたのです。

彼は怒られながら荷物をまとめていました。

残ったのはゴミの塊と異臭の残った部屋だったそうです。

私が見た中でもひどい引っ越しの現場でした。

 

 

最後に

 

 

 引っ越しは準備が大変ですが、やることをやれば気持ちの良い最期を迎えることが出来ます。

最後の施錠後に大家さんにカギを返し挨拶を交わす。

そして、次なる場所へ向かう。

今年もそんな事があちこちで始まるんでしょうね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

今週のお題「引っ越し」