会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

おたまじゃくし

 

 

おはようございます。

 

今日はこのブログが仕上がった後は仕事です。

これでようやく1週間が終わります。

そして気が付けば3月も終わるという現実・・・

休む暇はないぞ!!

さて、今日は久しぶりに見たおたまじゃくしです。

 

もくじ

 

 

春休み初日におたまじゃくし

 

 

 昨日は春休み初日という事で朝から仕事でした。

天気も良く室内にずっといると体力を持て余したちびっ子たちは暴れ出します。

なので昨日のほとんどを外に放出してきました。

その中で生の動物を触る機会がある広場に行ってきました。

カエルの子どもの頃の姿であるおたまじゃくしがここ数日の暖かさのおかげ見事に孵化して大量に泳いでいました。

しかし、まだ生まれたばかりで全長2㎝にも満たない小さなものばかりです。

ただそんなおたまじゃくしを見て小学生たちはおおはしゃぎです。

最初は怖がって見るだけだった利用者も最後には手ですくっていました。

感想を聞くと「プニプニして気持ち良かった。」と話しています。

春休み最後に見に行くときには丸まると膨らんでいて欲しいものです。

 

 

次回は〇〇の卵を・・・・

 

 

 今回おたまじゃくしを見て来た時に広場の管理人の方が話しかけてきました。

すると、別の場所にはヒキガエルの卵がたくさんあるという情報を教えて頂きました。

それを聞いた小学生たちは、うぉおおおおおお!とテンションMaxです。

何がうぉおおお!なのかよくわかりませんが、見たいという事は伝わりました。

しかし、そこまで行く時間はなく次回に持ち越しになってブーブー文句を言っていました。

次回はヒキガエルの観察に行こうと思います。

 

 

生物を触って学ぶ命の儚さ

 

 

 私が小学生の頃は帰り道に様々な生き物がいました。

バッタや蟻などの虫、おたまじゃくしやタニシなど水辺にいる生物、野良猫や外に繋がれた犬など様々です。

極まれにトカゲやモグラといった動物にも出会いました。

しかし、この仕事を始めて利用者となる子どもたちは学校の行き帰りも車で送迎のためそもそも出会う機会がありません。

小さい生物は力加減を間違えれば簡単に死にます。

当時はあまり考えていなかったのですが、今ではやってはいけない事だと理解しています。

生命の命をおもちゃにするわけではありませんが、今後の命の勉強のためにも私は動物とのふれあいをさせたいと思っています。

 

 

最後に

 

 

 おたまじゃくしがカエルに成長を遂げるように子どもたちも成長します。

そして私も今年は大きく変化を遂げられるように準備をしています。

小さいおたまじゃくしたちを見てなんだか他人事ではないと思う1日でした。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。